2023 フランス最終日 プチフランス ストラスブールノートルダム大聖堂

query_builder 2024/02/09
前島みどりのブログ
リトルフランス川

忘れた頃にやってきますw

2023年フランスドイツ旅行記


フランスの最終日の午前中はストラスブールの旧市街

ホテルから程近くに位置するラ・プティット・フランス(リトルフランス)を散策

イル川に囲まれたグランディル全体がユネスコの世界遺産に登録されています

リトルフランス

これらのカラフルでかわいらしい中世の建築物ですが、かつてなめし革職人、漁師、製粉業者の居住地でした

木組みの建物、狭い石畳の小道、屋根のある橋など保存状態の良好な建物の数々

大聖堂①

プチフランスを散策後に向かったのは

11世紀初頭に建てられたノートルダム・ド・ストラスブール大聖堂

その大部分はロマネスク建築ですが、時代を超え改装を繰り返したことから一般的にはゴシック建築と捉えられているようです

大聖堂②

朝方の曇り空にはうっすらもやがかかっていました

視界が開けなかったこともあり、気づくと目の前に突如現れた大聖堂

いざ目の当たりするとその大きさと迫力に衝撃、身震いしました

一枚の写真に収めることのできないその大きさは圧倒的な存在感です


雲に向かってそびえたつこの大迫力!伝わるかな?


尖塔が完成したのは1439年、なんと日本では室町時代のことです

その高さ142m

17世紀から19世紀まで200年もの間キリスト教建造物の中で世界一の高さを誇っていたそうです

現在は教会としては世界第6位の高さとのことです

仕掛け時計

外観はもちろん、内部もまた見事なステンドグラスが施されていました

大聖堂内にはからくり天文時計

タイミングによってはその動く様が見られるようです

みどりさんと顔ハメ

散策中に見つけた顔はめにて撮影

なかなかいい具合にはまっていませんか?

雪景色

さてフランスを後に高速列車でドイツに向かったのですが

なんと車窓からは銀世界へと瞬く間に早変わり

これはなんとも素敵なホワイトクリスマスマーケットになりそう♡

なんてこの後に起きる悲劇など予想もせず…


続く

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