「36Wが固まりやすい」は嘘!? ジェル硬化用LEDライトのW数ってなに?

query_builder 2021/04/06
ルビッシュ
ルビッシュ,ジェルライト,硬化ライト,LEDライト

ネイリストの皆さんが新しいライトを選ぶ時、一番気にされるのがW数だと思います!

「36Wがしっかりジェルが固まって、硬化熱も少ない」

と、思われているネイリストさんも多いと思いますが、

それは間違いです!

 

家電量販店へ行くと、「W」をよく目にしませんか?

冷蔵庫や、エアコンのコーナーに行くと、沢山見かけると思います!

でも、冷蔵庫やエアコンで、ジェルは固まりますか?

固まりませんよね。では、「W(ワット)」とは、いったいなんなのでしょうか?


W(ワット)ってなに?



それは…


 

W(ワット)は、消費電力の単位です



よく家電量販店でも、

「省エネ○○W」

とか書いてあるパネルを見たことないですか?

 

10年前の冷蔵庫は、400L程度のもので、だいたい600Wありましたが、

最近の冷蔵庫は200Wと、3分の1になっています!

でも、冷蔵庫の冷え方は変わりませんよね?

むしろ、瞬間冷凍などもついて、性能が上がっていると思います。

 

ライトも同じで、一般的な白熱電球は、40Wや60Wのものが多いですが、

LED電球であれば10W前後です。

こちらも、消費電力が約3分の1以下ですが、

LED電球の方がまぶしいと感じませんか?

 

つまり、W(ワット)数と光の強さは、全く関係ないのです!

 


なぜ36Wなの?


それなのに、なぜジェル硬化LEDライトは36Wと、表記されていることが多いのでしょうか?


ジェル硬化用LEDライトがW数で表記されているのは、

ジェル硬化用UVライトの名残なのです。


光は、Lm(ルーメン)・㏅(カンデラ)・lux(ルクス)という3つの種類で表されます。

特に光の強さは㏅(カンデラ)であらわされることが多いです。

しかし、この3つで測れるのは可視光線(目に見える光)だけです。

つまり、紫外線のように目に見えない光は、測ることができません。
測れたとしても天気予報のように強い・普通・弱い程度です。

そこで、

「同じUVライトであれば、消費電力が高いほうが、光の強さも強いだろう」

ということで、ジェル硬化用UVライトは、W数で表記されるようになりました。

同じライトであれば間違いではありません。
例えば、自転車のライトを想像してみてください。タイヤの回転によって光るタイプのライトの場合、ゆっくりタイヤを回すよりも早く回した方が強く光りますよね。

それと同じで、同じUVライトであればW数が高いほうが光が強くなります。

その名残で、LEDライトもW数で表記されている場合がほとんどです。

 

でも、今の時代、技術も進歩し、省エネ化が進んでいる中で、

少ないW数でもかなりの光量のライトもあります!

また、UVライトとLEDライトは、そもそも別の光です。

なので、一概にW数で硬化するしないを決めることはできないのです。

 

考えてみてください。

今の一般的な大きな冷蔵庫が200Wです。

36Wって約5分の1ですよね。

5席あるサロンであれば、あの小さなライトだけで冷蔵庫1台分の消費電力が掛かっていることになります。

けっこう消費電力高いと思いませんか?

 

36Wが良いというのは、

ジェル硬化用LEDライトメーカーの戦略だったんですね…


そもそも、本来LEDは36Wもの電力に耐えられるような作りではありません。普通LEDライトは、10W前後で使用する作りになっています。

そこに3倍以上の36Wもの電力を流せばどうなると思いますか?
安いジェル硬化ライトがすぐ壊れるのも納得できますよね。

 

ルビッシュのWとライトの強さ


ルビッシュは、消費電力10.85Wと、一般的なライトの3分の1以下でありながら、光の強さは一般的なライトの10倍以上!

省エネでハイパワーなライトです!

 

ここまで読んでくださっている方であれば、お分かりだとは思いますが、

10.85Wでも、しっかりジェルは固まります(笑)

 

なぜ、省エネでハイパワーを実現できたのかというと、

ルビッシュに使用しているLEDライトは
全て日亜化学工業さんのLEDライトを使用しているからです!

 

日亜化学工業さんを知らない方も多いかと思いますが、

日亜化学工業さんのLEDライトは世界でもトップクラス!

LED業界のランボルギーニやフェラーリなんて、例えられるほどです!

 

そして、ルビッシュは基盤を含め、オールメイドインジャパンです!

日本の素晴らしい技術により、消費電力を3分の1に、

ライトのパワーは10倍以上にすることに成功しました!

 


サロンの電気代を抑えたいサロン様にもオススメです(笑)

 


ちなみにですが、控えめに言って10倍以上です。

日亜化学工業のLEDライトは、光の強さが19.4㏅あります。

他社のLEDライトは、1.2㏅でした。
中国製のLEDライトは0.35㏅でした。

計算してみると、他社LEDの約16倍、中国製LEDの55倍です。


なぜここまで強い光を使っているのかというと、これくらいのライトでないと、赤色LEDライトの美容効果を肌の奥に届けることが出来ないからです。


ルビッシュの硬化熱は大丈夫?


ジェル硬化用の青色LEDライトも日亜化学工業製です。
こちらは、強すぎて硬化熱を心配される方もいらっしゃいますが、青色LEDライトは、しっかり固まりつつ硬化熱も少ない程度に出力調整をしてあるので、ご安心ください。


元々強い光のLEDライトを弱く光らせるように調整するのは、とても簡単なことです。

「100%の光を50%にして」というシステムを組むだけでできます。


しかし、元々弱い光のLEDライトを強く光らせることは大変です。
UVライトの時にも説明したように、同じ光であれば、Wが高いほうが光が強くなります。通常であれば10W前後の電力に対応したLEDライトに36Wもの電力を流せば、光は強くなります。しかし、すぐに壊れるのは目に見えていますよね。
これがジェル硬化用のLEDライトがすぐに壊れる原因です。



ルビッシュはこのように光の調整をしてありますが、それでも強い場合の為に、青の光の強さを調節できるボタンが付いています。こちらで、お客様に合った強さに調節できるので、ご安心ください。


ルビッシュのLEDライトの寿命は?


ルビッシュに使用している日亜化学工業のLEDライトの寿命は、
100,000時間です。

分かりやすく直すと、

1日8時間×365日毎日ルビッシュを使い続けて、34年使える計算です。


また、ルビッシュはオールメイドインジャパンなので、全てのパーツが日本国内で揃います。
部品1つ1つから修理も可能ですので、安心して長く使えるライトです。


10年後のネイルサロンの笑顔の為に…こだわりにこだわり抜いたルビッシュ


詳しく知りたい方は、コチラから

お問い合わせもお気軽にお待ちしてます!

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